IronFlock

製造業向け

ラインの状況は、ラインに直接聞く。返ってくるのは依頼票ではなく、答えです。

既存の機械(Siemens、OPC UA、MQTT、Modbus、IO-Link)を接続し、エネルギー、OEE、品質、アラームを把握できます。データ専任チームも、12か月がかりのシステム統合案件も必要ありません。工場内のアプライアンスで稼働します。
  • クラウドアカウント不要
  • オフラインでも動作
  • データは工場の外に出ません
PAC2200エネルギー概要ボード:有効電力、力率、系統周波数、受電電力量、各相のグラフ
電力計のPDFマニュアルからアシスタントが作成したエネルギーボード。実際の録画を早送りしています。

いまの現場

「データはPLCの中にあるのに、SIerに頼まないと誰も取り出せない。」

IronFlockはS7、OPC UA、MQTT、Modbusを直接読み取ります。TIA Portalのエクスポートをアシスタントに渡せば、ワンステップでタグの収集が始まります。

いまの現場

「新しいダッシュボードのたびにIT部門へ依頼して、何週間も待たされる。その頃には、知りたいことが変わっている。」

普段の言葉で質問すれば、ボードが自動で作成されます。そのまま保存しても、変更しても、チャットに埋め込んでも構いません。ボード、アラーム、書き戻しは標準で搭載しています。

いまの現場

「IT部門が、クラウドツールをラインに一切近づけさせてくれない。」

IronFlock in a Boxは、ポート開放もVPNも不要で現場で稼働します。クラウドはオプションで、アプライアンスはクラウドなしでも動作します。

最初の1週間

PLCのエクスポートから、現場に掲示するボードまで

  1. アプライアンスをラインに設置IronFlock in a Box、またはエージェントを導入した自社のIPC。ポート開放もVPNも不要です。
  2. エクスポートとマニュアルをアシスタントに渡すTIA Portalのタグリスト、OPC UAサーバー、電力計のデータシート。接続設定はアシスタントが行います。
  3. 最初の質問をする「今週、不良品が最も多かったプログラムは?」作成されたボードは、そのまま保存できます。
  4. アラームを設定し、アプリを追加シフトリーダー向けにしきい値を設定。OEE、画像検査、作業手順書のアプリはストアから追加します。
IronFlockの3つのボード:水処理プラントの概要、機械のKPIボード、ダークテーマの生産ダッシュボード

設置場所

工場内でも、社内ITでも、自社クラウドでも。拠点ごとに選べます

  • OT内のアプライアンス: オフラインで動作。クラウド接続はオプションです
  • IT / DMZ内のアプライアンス: OT → IT → クラウド。厳格なネットワーク分離が求められる拠点向け
  • プライベートクラウド: 自社のプライベートクラウドまたはデータセンター
  • Factory Online: IronFlockクラウド。アプライアンス不要で、最初のパイロット向け
プラットフォームの構成を見る

今週、最初のラインを接続しましょう

1台の機械から無料のクラウドプランで始めるか、IronFlockのエンジニアがお客様と一緒にラインを確認し、アプライアンスでのパイロットの範囲を検討します。