IronFlock

SIer・開発者向け

顧客ごとに基盤を作り直すのは、もう終わりにしましょう

接続、エッジへの展開、リモートアクセス、データレイヤー、UIビルダー、そしてインストールしたすべてのアプリを学習するAI。ドキュメント完備、スクリプトで操作でき、無料で始められます。貴社はコンテナを届けるだけ。顧客は貴社の顧客のままです。
  • Docker
  • OCI registry
  • GitHub / GitLab / Bitbucket CI
  • SQL
  • Siemens S7
  • OPC UA
  • MQTT
  • Modbus
  • IO-Link
  • NVIDIA GPU
IronFlockストアのアプリアイコン:HVAC Control、Node-RED、OPC UA Collector、GPS Tracker、Vision AI、Alarms、ModBus Collector、そして独自アプリ用の枠

自社で作らなくてよいもの

どの顧客案件にも必要で、誰も二度と作りたくない6つの要素

  • 接続S7、OPC UA、MQTT、Modbus、IO-Link用のコレクターをアプリとして提供。TIA Portalのエクスポートを取り込めば、タグの収集が始まります。特殊なプロトコルには、ストアのNode-REDを使えます。
  • エッジランタイムエージェントは、顧客自身のLinux(リアルタイムカーネルを含む)上でコンテナを実行します。ホストデバイスへのアクセス、特権モード、ホストネットワーク、NVIDIAコンテナランタイムに対応しています。
  • データレイヤーエッジとクラウドの時系列ストレージ、カスタムSQL、マテリアライズド変換とスケジュール変換、アドホックSQLパネル、そしてあらゆる下流システムに向けてバッファリングするData Relay。
  • UI・ボードページ、フォーム、スイッチ、書き戻しに対応したノーコードのボードビルダー。すべてのウィジェットはAIチャットに埋め込めます。さらに必要な場合は、App Studioで独自のUIを構築できます。
  • 配布・アップデートCIからIronFlockレジストリにイメージをプッシュすると、アプライアンスのレジストリがそれをミラーします。デバイスグループへの段階的なOTA展開に、オンラインでもオフラインでも対応します。
  • リモートアクセス・セキュリティHMI、PLC、アプリのポートへの、仲介されログに記録されるセッション。マルチテナント、きめ細かな権限、監査ログを備え、顧客ごとのIT部門との調整を繰り返す必要がなくなります。
LineOps:左に各工程を含むラインボード、中央にライン1本につき1台のIPC、右に組立・リークテスト・梱包の工程画面

事例:LineOps

IronFlockがIronFlock上で開発した、最終工程の品質アプリ

LineOpsは組立ラインの最終工程をデジタル化します。梱包工程でのバーコード照合による生産カウント、品質・保全・倉庫へエスカレーションするアンドン呼び出し、各工程画面に表示される承認済みの作業手順書、そしてライブのラインダッシュボード。各ラインを1台のIPCで動かし、工場全体をひとつのボードで管理します。
  • 状態はすべてSDKを通じてIronFlockのテーブルに保存。独自のデータベースは持ちません。
  • 監督者、各部門、工場管理者はIronFlockのボード上で作業し、工程画面はそのボードに埋め込まれています。
  • アンドン通知はプラットフォームのアラームです。メールやSMSのコードはありません。
  • 機械の値は、インストール済みのPLCコレクターアプリから取得。LineOps自体にPLCドライバーはありません。

LineOpsは、Claude CodeとIronFlockプラグインで開発されました。

App StoreでLineOpsを見る

開発ワークフロー

お手持ちのコンテナは、すでにIronFlockアプリです

アプリの実体は、Dockerイメージと、その.ironflockフォルダー内のいくつかのテンプレートファイルです。既存のイメージは書き直さずに変換でき、新規のアプリはApp Studioのテンプレートから始められます。
  1. 開発App Studioまたはお使いのIDEで開発し、GitHub、GitLab、Bitbucketからプッシュします。
  2. 宣言アプリが公開するもの(テーブル、ポート、設定)を宣言すると、アシスタントがそのスキルを学習します。
  3. 展開1台のデバイス、グループ、または顧客のフリート全体へ展開します。
  4. 公開顧客向けに限定公開するか、ストアで一般公開。知的財産は貴社に残り、ライセンスも自由に設定できます。
# LineOpsの .ironflock/data-template.yml より抜粋consumes:  - app: PLCCollectordata:  tables:    - tablename: andon_events      maintainLatestFlagFor: [request_no]      columns:        - id: request_no          dataType: string        - id: station_id          dataType: string        - id: state          dataType: string
# Claude Codeにプラグインをインストール/plugin marketplace add IronFlock/agent-skills/plugin install ironflock@ironflock

Claude Codeで開発

IronFlockアプリの作り方を熟知したClaude Codeプラグイン

IronFlockプラグインは、コーディングエージェントにプラットフォームを教えます。データの種類ごとの格納先、スターターアプリ、.ironflockフォルダー内のすべてのテンプレート、ボードのウィジェット、そして本来ならインストール時にしか報告されない問題を事前に検出するバリデーター。MITライセンスのオープンソースです。
Claude Codeで開発する
チャットのやり取り:アシスタントがWeld 1の最新の溶接画像を見つけて溶接品質を評価し、117.9のピークに至るまでの5分間のLine1Strengthの値をグラフ化

拡張できるアシスタント

提供するアプリごとに、アシスタントが新しいスキルを習得

マルチエージェントシステムは、プロジェクト内のデータレイヤーとインストール済みのアプリを読み取ります。画像検査アプリをインストールすれば画像を評価でき、コレクターをインストールすればデバイスの立ち上げ設定まで行えます。プロンプトを書く必要はありません。アプリにできることを宣言するだけです。
プラットフォーム全体の構成

パートナープログラム

貴社の地域でIronFlockソリューションを提供

導入パートナーは、自社のエンジニアによってIronFlockプラットフォーム上でパイロットや本格展開を実施します。

パートナーに応募する

ご参考

  • ベンダーロックインはありません。イメージもデータも貴社のもので、いつでもエクスポートできます。
  • 無料プランには、App Studio、リモートアクセス、無制限のアプリが含まれます。
  • 標準ツール(ボード、アラーム、アシスタント)の利用は任意です。お好みのツールを使うこともできます。
  • 1台から数千台まで、アーキテクチャを変えずにスケールします。
よくある質問

今日、最初のコンテナをデバイスにデプロイしましょう

サインアップして、任意のLinuxマシンにエージェントをインストールし、イメージをプッシュするだけ。クレジットカードは不要です。営業担当との通話も、ご希望の場合のみです。