OEM・機械メーカー向け
機械とともにAIサービスを。配信基盤を自社で開発する必要はありません。
機械のノウハウをアプリとしてパッケージ化し、すべての顧客拠点のターンキー型アプライアンスに展開。OTAで更新し、リモートで保守できます。接続、セキュリティ、マルチテナント、展開の手配はIronFlockが担い、貴社はインテリジェンスの開発に集中できます。
- 貴社のブランド、貴社のアプリ
- 全顧客のフリートをひとつの画面で
- 顧客先がオフラインでも動作

提供できるサービス
出荷初日から機械に載せられるサービス
- リモートサービス・診断顧客先のHMIやPLCへ、セッション単位ですべて記録されるアクセス。顧客ごとにVPNを構築する必要はありません。サービスコールの前に、状態データが手元に届きます。
- 自社ブランドのダッシュボードとアシスタント貴社のボード、貴社のアラーム、そして貴社の機械を熟知したアシスタント。オペレーターは普段の言葉で質問できます。HMIをチャットに埋め込むことも可能です。
- 有料アプリとアップグレードIronFlockストアまたは自社カタログでアプリを配布・販売。オンラインでも、オフライン同期でも対応します。ライセンスは月額・年額・買い切りから柔軟に選べます。
仕組み
一度開発すれば、すべての顧客に展開し、リモートで更新
1 · 開発
貴社のアプリをコンテナで
言語もスタックも自由です。アプライアンス上のカメラ、シリアルデバイス、GPUに直接アクセスできます。
2 · 出荷
ターンキー型アプライアンスで
IronFlock in a Box、またはエージェントを導入した自社のIPCを、工場からの出荷前に顧客のテナント向けにセットアップします。
3 · 運用
ひとつのフリート、多数のテナント
各顧客には自社の機械だけが表示され、貴社はフリート全体を把握できます。データは分離され、アクセス権はきめ細かく設定できます。
4 · 更新
OTAで段階的に配信
拠点グループごとに管理されたリリースを配信。アプライアンスのレジストリが貴社のイメージをミラーするため、オフラインでも更新できます。
顧客のIT部門から必ず聞かれること
アプライアンスがファイアウォールの審査を通るための答え
OEMのサービスは、工場のIT部門に受け入れられて初めて成り立ちます。IT部門が最初に確認するのは、次の点です。
- 受信ポートもVPNも不要アプライアンスはアウトバウンド接続のみ。リモートセッションは仲介され、ログに記録されます。
- オフラインで動作アプライアンスを使うすべてのモデルはクラウドなしで動作します。データはバッファリングされ、接続が戻ると転送されます。
- 設置場所は顧客が選択OT内、IT/DMZ内、または顧客自身のプライベートクラウド。いずれも同じソフトウェアです。
- 監査ログとデータ所有権改ざん耐性のあるログ。工場のデータは工場のものであり、EU Data Actに沿った設計です。
料金体系
顧客にそのまま転嫁できる、アプライアンス単位の料金
IronFlock in a Boxはアプライアンス1台あたり月額¥19,000から。または一括払い:¥640,000 の買い切りライセンス。フリート展開やプライベートクラウドでの導入は、個別にお見積もりします。
